障害のある人と家族を、孤立させないグループホーム

医療と福祉をつなぎ、暮らしの中で支える「ひまわりの家」

できない理由より、できる道を探す

医療につながる“生活の現場”

握手アイコン
一人で抱え込まなくていい支援

Mission

存在意義

障害のある人と、その家族の苦しみを一人にしない

私たちは、障害のある人だけでなく、
その陰で必死に支えている家族の苦しみも含めて支援するグループホームです。

幼少期、アルコール依存症で苦しむ父と、
どうしていいかわからず疲弊していく家族、
そして「守れなかった」という後悔を抱えた自分自身。

この原体験が、ひまわりの家の原点です。

支援につながれず、
本人も家族も孤立していく苦しみを、もう繰り返したくない。

だから私たちは、
本人の支援と同時に、家族の不安・罪悪感・限界にも向き合い、
「一人にしない支援」を使命として掲げています。

また、家族との関係がうまく築けず孤立してきた利用者にとっては、
ひまわりの家がもう一つの家族のように寄り添える場所でありたいと考えています。

代表 志賀亜紀子

Vision

目指す未来

医療と福祉の間で、いちばん頼られる“地域の拠り所”へ

私たちは、生活の現場から、医療・家族・支援機関をつなぐ役割として頼られる存在を目指しています。

ひまわりの家が目指すのは、
本人だけでなく、家族も「ここなら任せられる」と思えるグループホームです。

  • 「ここに任せておけば大丈夫」と家族が心から思える居場所
  • どこに相談していいかわからないとき、最初に頼られる存在
  • 医療・福祉・行政とつながり、状態が変わっても受け止められる体制
  • 本人・家族・職員、すべての人が「ここにいてよかった」と思える関係性

家族の苦しみが、
ひまわりの家につながることでふっと軽くなる

そんな存在として、
地域に根を張り、長く頼られ続けるグループホームでありたいと考えています。

Value

私たちが大切にしていること

私たちが迷ったとき、判断の基準にしている行動指針です。

できない理由より、できる道を探す

私たちは、最初から
「それは難しい」「前例がない」と線を引くことはしません。

本人の想いや希望を起点に、
どうすればできるか、どこまでならできるかを一緒に考えます。

制度やルールの中で可能性を探し、
必要に応じて他機関とも連携しながら、
本人にとって納得できる形を模索します。

「できない理由」よりも、
「できる道」を探し続けること。
それが、ひまわりの家の支援姿勢です。

医療につながる“生活の現場”

私たちは、生活と医療を切り離しません。

医療に強い体制を、
日常の暮らしの中で自然に活かすことを大切にしています。

  • 小さな体調や行動の変化を見逃さない
  • 早めに共有し、必要な支援や医療につなぐ
  • 情報共有を徹底し、事故やトラブルを未然に防ぐ

「生活の中で異変に気づける」
それが、家族が安心して任せられる理由だと考えています。

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一人で抱え込まなくていい支援

私たちは、本人の暮らしを支える立場として、
本人や家族が抱える不安や疲弊を、そのままにしないことを大切にしています。

  • 利用前でも、「今つらい」「どうしたらいいかわからない」という気持ちを受け止める
  • 制度や手続きについては、相談支援専門員や関係機関につなぐことを前提に整理する
  • 家族の負担が大きいときは、状況を共有し、適切な支援につながるよう橋渡しをする

また、家族との関係が希薄・不安定な方にとっては、
ひまわりの家が安心して気持ちを置ける生活の場でありたいと考えています。

「抱え込ませない。孤立させない。」
それが、ひまわりの家の支援姿勢です。

私たちの強み・実績

グループホームひまわりの家ロゴ

私たちの最大の特徴

専門職が支える「医療 × 福祉」のグループホーム

ひまわりの家には、
薬剤師・精神保健福祉士・介護福祉士など、
医療と福祉の専門職が在籍しています。

暮らしの中で起きる小さな変化を見逃さず、
必要な支援や医療につなぐ体制があること。
それが、私たちの支援の土台です。

グループホームひまわりの家ロゴ

このような方・機関から選ばれています

  • 精神疾患があり、継続的な支援が必要な方
  • 多剤併用や薬物療法が必要な方
  • 病院退院後の生活支援が必要な方
  • 誠実で丁寧な運営を重視する相談支援専門員
  • 家族だけで支えきれなくなったご家庭
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保護観察対象の方の受け入れ実績について

ひまわりの家では、
精神保健福祉士が在籍している体制を活かし、
保護観察所と連携した受け入れ実績
があります。

  • 保護観察所の勉強会への参加
  • 必要時の連絡・調整
  • 地域の関係機関と協力した再スタート支援

一人ひとりの背景を踏まえながら、
地域と連携し、生活の再構築を支える取り組みを行っています。

これらの体制と実績が、ひまわりの家のMission・Vision・Valueを現場で支えています。

093-761-2525

080-7444-0224

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